「コンビニ人間」25%読んだ。
— Dolphin Jaxx (@o_dwara) 2016年8月15日
こんな女性がいるってこと自体が驚き。 pic.twitter.com/csuwqRCGuC
まさか作家ご本人がコンビニ店員さんだったとは! >【全文】コンビニで働く独女を描いたのはなぜ? 芥川賞作家・村田沙耶香を生んだアルバイト生活 https://t.co/kquD7gnvNr @logmijpさんから
— Dolphin Jaxx (@o_dwara) 2016年8月16日
「コンビニ人間」の読書感想をかいつまみすぎぐらいにいうと、「コンビニで有能な人間ってだけじゃ日本社会に存在しちゃダメなの?」というポジティブな訴えと揺るぎない決意に、清々しい爽快感すら感じた。 #コンビニ人間
— Dolphin Jaxx (@o_dwara) 2016年8月16日
こういう作品って主人公が変すぎると「やっぱり変なひとなんだ」とまさにこの作品が訴えかけたいであろう一般読者が安心して終わり、などと余計な心配をしてしまう。 #コンビニ人間
— Dolphin Jaxx (@o_dwara) 2016年8月17日
「コンビニ人間」のじわじわ → コンビニエンスにいくらでも代替がきく労働力の側からみた、コンビニ商品さながら「ひと」に対してもお手頃で便利な陳列・配置を強要するような「利用者」に対する「鼻の穴から見通す」ような眼差し。
— Dolphin Jaxx (@o_dwara) 2016年8月31日
しかもそんな眼差しが芥川賞という高価で奇抜な「商品」となり、それがコンビニの職場を聖域とまでいうひとから生まれるという同時代性。面白いなあと無意識に発酵してました。腐敗はしてないと思うんですが。とくに落ちはありません。 https://t.co/q7yKhO9IDc
— Dolphin Jaxx (@o_dwara) 2016年8月31日
なんと言えばいいか、たとえば明らかに目指されない職業に20代で就き、ネタにされたりバカにされたりして嫌な思いをして傷ついたりする経験があるだけでもだいぶ違うんではと思った。その関連で現代日本を覆う差別感情が描かれた作品として芥川賞受賞作、村田沙耶香の「コンビニ人間」を思い出した。
— Dolphin Jaxx (@o_dwara) 2018年1月1日
"コンビニで働いていると、そこで働いているということを見下されることが、よくある。興味深い…" - "コンビニ人間 (文春e-book)"著者: 村田沙耶香 https://t.co/aifCUWwESZ pic.twitter.com/cM3Wy18XFg
— Dolphin Jaxx (@o_dwara) 2018年1月1日
"差別する人には私から見ると二種類あって、差別への衝動や欲望を内部に持っている人と、どこか…" - "コンビニ人間 (文春e-book)"著者: 村田沙耶香 https://t.co/LiWu4gsBTO pic.twitter.com/8EgNZ4Dysp
— Dolphin Jaxx (@o_dwara) 2018年1月1日